2018.03.05更新

クラミジアをピンポン感染させない

クラミジアのピンポン感染は恋人や配偶者等、特定の相手とセックスをする人達に起こる問題です。自分のクラミジアが完治しても、パートナーが感染してしまう。パートナーが治った頃にまた自分のクラミジアが再発してしまう。このように完治した後、再びお互いで感染させてしまう事をピンポン感染と言います。クラミジアを始めとした性病は、しっかりと治さない限りずっと続きますので、セックスを定期的にしている場合は男性も女性もしっかりと検査を受けるようにしてください。
ピンポン感染を防ぐには、パートナーに異変を感じたらすぐに二人一緒に検査を受けることが大切です。また、菌を貰わない為にもパートナー以外の異性とセックスをしないことです。
また、クラミジアはオーラルセックスでも感染する可能性があります。女性の咽喉に感染し、男性の咽喉や性器に感染するのです。オーラルセックスを行う際はコンドームの着用を心掛けてください。
クラミジアは自覚症状がさほど無いため感染に気付かず、相手に知らず知らずのうちに移してしまうケースが非常に多い性病です。女性の方が気付きにくくないその状態でセックスをし、男性に感染させてしまうのです。男性の場合は軽い自覚症状の為、放置してしまう事や治療に消極的になるケースが多いのです。
ピンポン感染が途絶えない理由としてクラミジアや性病に対する間違った知識や偏見、羞恥心等があります。恥ずかしいからパートナーには黙って治療したいと、クラミジアであることを隠して治療してしまうのです。また、パートナー以外の異性から感染してしまった場合も秘密で治療するケースがあります。感染している場合はパートナーも感染している可能性がありますので、感染していることを正直に伝えて、二人で治療を受けましょう。

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